3月6日、水畑穣国際連携推進機構ヨーロッパ?アフリカ部門長、河合成雄グローバル教育センター長、林良子国際文化学研究科教授、西川太郎グローバル教育センター特命助教がベルギーのルーヴェン大学を訪問しました。
ルーヴェン大学には昨年度も中村保理事?国際連携推進機構長(当時)が訪問し、教育?研究交流の在り方について協議を続けてきました(/ja/announcement/2023_12_12_01/)。今回はそれに続くものです。
一行はルーヴェン大学国際交流オフィスを訪問し、ルーヴェン大学のBart Hendrickx学術外交部長、Dimitri Vanoverbeke教授と実務的な交流の在り方について協議しました。


続けて、水畑部門長、林教授がルーヴェン大学理工学系グループ国際交流オフィス(Geel Huis)を訪問しました。懇談ではMatt Tips氏、Pascale Conard氏、Aurélie Van delm氏と意見交換を行い、特に今後拡大が期待される自然科学系に関する交流の在り方について、双方の工学系学部を中心に協議しました。今回は先方が休暇期間中であるにも関わらず、熱心に協議に参加され、特に自然科学系の共同研究における大学院生の貢献を示す施策について、高い関心があることが確認されました。


今回の訪問を契機として、両大学の交流が今後一層深まることが期待されます。
(参考)
今回の訪問と併せて、「第14回神戸大学ヨーロッパフォーラム“Kobe U Day- One Kobe Family”」をブリュッセルで開催しました。詳しくはこちら。